ホームネットワーク(家庭内LAN)によるデジタルホーム構築

ホームネットワーク (家庭内LAN) を利用して、放送・動画(ビデオ)・静止画(写真)・ 音楽などのマルチメディアコンテンツやインターネット情報・家庭内情報を簡単に楽しむ方法や活用する方法を紹介します。
デジタル家電・生活家電やパソコン・周辺機器、スマート家電・スマートスピーカーをホームネットワークに接続すれば、 テレビやスマートフォン、スマートスピーカー等でコンテンツや情報を簡単に視聴・利用・操作できるデジタルホーム/スマートホームを構築できます。

ホームネットワーク(家庭内LAN)を用いてマルチメディアホームシステム(デジタルホーム)を構築

情報・通信分野は技術や製品の変化、進展が激しく、例えば、1年前の情報は陳腐化してしまっている事などがよくあります。 本サイトでは、「ホームネットワーク(家庭内LAN)によるデジタルホーム構築」に関連する最新の技術動向・製品動向をとらえ、 紹介内容の更新を行っています。 (最新更新日 2018年11月29日)

最近の話題 『デジタルホームはスマートホームへ進展』

生活家電製品、セキュリティ製品やオーディオ・ビジュアル機器などをホームネットワークに接続して、 スマートフォンでリモート管理/リモートコントロールできるスマートホームが実現されるようになり、 デジタルホームは新たな展開を迎えています。

更に、話しかけるだけで家電等をリモート操作できるAmazon EchoやGoogle Homeのようなスマートスピーカーが2017年に国内でも発売されるようになり、 音声やAIがインターフェースとなるデジタルホームが実現されるようになってきました。

<スマートホーム関連のページ>
ホームセキュリティやホームオートメーションなどシステム製品の現状を紹介:
スマートホームシステムの製品動向
スマートホームデバイス

スマートホームシステムを作れる個別製品を組み合わせて簡単にスマートホーム化する方法を紹介:
賃貸マンション/アパートの自室をスマートホームに

<スマートスピーカー関連のページ>
「行ってきます」や「ただいま」と言うだけでテレビや照明やエアコン等を同時にON/OFFする方法を紹介:
Google Homeで複数のいろいろな家電を同時に音声操作

主要なスマートスピーカー製品の特徴を紹介:
スマートスピーカー

スマートスピーカー製品の使い方を紹介:
スマートスピーカー「Google Home」の使い方
LINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」の使い方(1)





主な紹介内容

デジタルホームシステム、スマートホームの作り方/使用法/構築例
ホームネットワークの作り方/構成機器/構築事例
デジタル機器・デジタル家電の使用法/製品情報/ネットワーク化
パソコン・周辺機器・ゲーム機の使用法/製品情報/ネットワーク化
スマートフォン・タブレットの使用法/製品情報/ネットワーク化
スマートホーム機器・デバイスの使い方/製品情報
ソフトウェア・アプリの紹介及び使用法の具体例
LAN解析ツールの使い方
◎ 重要キーワード(DLNA、DTCP-IP、DTCP+、他)、関連技術の紹介/解説
◎ 疑問点や問題点を解決するための『教えて!回答集
◎ 最新情報・ニュース
◎ その他

掲載項目の詳細については、左記メニューあるいは「サイトマップ」をご覧ください。


注目機器、注目ソフトウェアの紹介ページ

複数の家電を一声で一括操作Google Homeでいろいろな家電を同時に音声操作
初の日本語対応製品LINEのスマートスピーカー「WAVE」の使い方(1)
Amazon Fire TV Stick (New モデル) が発売開始HDMIスティックデバイス
テレビで動画配信サービスを見れるHDMI接続プレーヤーNexus Playerの使い方
多目的に使える超小型のスティック型パソコンスティック型PCの使い方(1)
外出先からパソコンやスマートフォンで利用できるNASリモートアクセスNAS
PCだけでなくNASの動画もファイル形式変換できるサーバーソフトMezzmo
人気DLNA対応ソフトウェアPowerDVD 15/14 Ultra(17が最新バージョン)
人気DLNA/DTCP-IP対応アプリTwonky Beam


新規掲載・更新(2018年)

最新情報・ニュース

最新情報・ニュース

新製品や技術動向等の情報・ニュースを紹介、追記。

2018年
11月29日
更新

LINEのスマートスピーカー「WAVE」の使い方(1)
新たに追加された機能や新製品など、最新情報を追記。

2018年
更新

ホームネットワーク
スマートホームとは
話題のスマートスピーカーとの係りなどについて追記しました。

2018年
更新
更新

ホームネットワーク
ホームネットワークの必要性を追記しました。話題のスマートスピーカーはWiFiでせつぞくされるので、 無線LANのホームネットワークが必要です。

2018年
更新
更新

スマートスピーカーの特徴比較と選び方
日本語対応のスマートスピーカーClova WAVE、Google Home、Amazon Echoの特徴を項目別にリストアップして比較。 どのスマートスピーカーが自分に合っているか!

2018年
更新

掲載、更新の履歴(2018年〜2017年下期)

Google Homeで複数のいろいろな家電を同時に音声操作
音声操作の事例を紹介した動画を掲載。
「行ってきます」や「ただいま」と言うだけでテレビ、シーリングライト、玄関照明などを同時にON/OFF。

Google Homeでいろいろな家電を同時に音声操作
Google HomeとスマートリモコンNature RemoをIFTTTを利用して連携する方法を紹介。 「行ってきます」と言うだけでテレビや照明やエアコンを同時に消せます。

スマートスピーカー
スマートスピーカー「Google Home」の使い方
LINEのスマートスピーカー「WAVE」の使い方(1)
音声で家電をリモートコントロール(ノールックAI家電)
日本語対応スマートスピーカーの紹介ページを更新しました。最新情報等を追記しました。

スマートスピーカー「Google Home」の使い方
10月6日発売の日本語対応スマートスピーカー「Google Home」の概要、設定方法、使用結果などを紹介。

LINEのスマートスピーカー「WAVE」の使い方(1)
新たに追加された機能の「リモート操作」、「各種ニュースの読み上げ」など、最新情報を追記。

スマートスピーカー
AmazonのAlexaやGoogleアシスタントを採用したものなど、スマートスピーカー製品が次々と発表されている。

LINEのスマートスピーカー「WAVE」の使い方(1)
LINEのスマートスピーカー「WAVE」の特徴や、製品を用いた初期設定・各種設定、使い方等を紹介。

スマートスピーカー
Amazon Echo、Google Home、WAVEなど、音声で音楽再生や家電操作を行えるスマートスピーカーを紹介。

スマートホームシステムの製品動向
スマートホームシステム製品の最新情報を追記しました。

2017年上期以前の作成・更新の履歴は下記のページにまとめてあります。
掲載記事の作成・更新履歴(2017年)
掲載記事の作成・更新履歴(2016年)
掲載記事の作成・更新履歴(2015年)
掲載記事の作成・更新履歴(2014年)
掲載記事の作成・更新履歴(2013年)
掲載記事の作成・更新履歴(2012年)
掲載記事の作成・更新履歴(2011年)
掲載記事の作成・更新履歴(2010年)
掲載記事の作成・更新履歴(2009年)




ホームネットワーク、ホームシステムに関する注目情報(2018年)

『ホームネットワークによるデジタルホーム構築』に関連する主な注目情報を「最新情報・ニュース」からピックアップしました。

2018年4月
Live Smart、スマートライフ実現にむけ「LiveSmart」スターターパックを正式販売開始
 → 詳細は、こちらを参照。

UHD BD再生や2.35:1シネスコ対応「PowerDVD 18 Ultra」
 → 詳細は、こちらを参照。

2018年3月
Alexaスピーカーを各社発売。4,980円の「Eufy Geine」やスケルトンの「Allure」
 → 詳細は、こちらを参照。

東芝、REGZA X910/Z810XなどGoogle Homeからの音声操作対応
 → 詳細は、こちらを参照。

2018年2月
VLCメディアプレーヤー3.0.0登場。HDRや8K再生支援、Chromecast対応
 → 詳細は、こちらを参照。

AIスピーカー、アマゾンよりグーグルを選ぶ4つの理由
 → 詳細は、こちらを参照。

2018年1月
アップルがHomePodをいよいよ発売、そしてGoogle Homeにはオーディオブックが登場
 → 詳細は、こちらを参照。

KDDI、コラボモデルによるホームIoT「with HOME」を1月30日より提供開始
 → 詳細は、こちらを参照。


その他の情報やニュースは「最新情報・ニュース」のページにまとめてあります。


ホームネットワーク(家庭内LAN)・ホームシステムの動向、展開

動 向 内 容 年度

スマートスピーカー元年



スマートホームの新展開

日本語対応のスマートスピーカーが次々と発売。
  ・「Amazon Echo」の製品化
  ・「Google Home」の製品化
  ・「Clova WAVE」の製品化


音声で家電等をリモート操作できる機器「ノールックAI家電」の製品化
  ・Amazon Echo、Google Homeが国内販売へ。
  ・国内メーカーも追随か。

IoTの通信規格を家庭内でも応用。

2017

スマートホームサービスが拡大


IoT(Internet of Things)の進展


VR(Virtual Reality)元年

スマートホームのセキュリティー、ホームオートメーションへの取り組み。
  パナソニック、イッツコム、他

様々なモノがインターネットに繋がる動き、サービス
  myThings、IFTTT、+Style、他


VRのディスプレイデバイスである新型のHMD(Head Mounted Display)が発売開始。
  Oculus Rift VR 、HTC Vive Pre、PlayStation VR

2016

定額動画配信サービスが拡大


スマートTVの新展開



4K放送の実用化



スティック型PCが拡大


Netflix、dTV、Amazonプライムビデオ等がサービスを開始。視聴用のHDMI接続デバイスも発売された。

スマートテレビ向けのOSを各メーカーが発表。
OSを搭載したデジタルTVも発売開始。

  • ソニー/シャープ/フィリップス:「Android TV」
  • パナソニック:「Firefox OS」
  • サムスン:「Tizen OS」
  • LG電子:「Web OS」

4K放送サービスが増加

  • フレッツ光回線で4K放送サービス
  • ひかりTV 4K、スカパー! 4K、4Kアクトビラ
  • 衛星による4Kテレビ放送「Channel 4K」

スティック型PCの新製品が次々と発売された。

  • マウスコンピュータ、インテル、レノボ、ドスパラ、他
2015

4K試験放送開始

テレビ視聴の新展開
 (リモート視聴)


デジタルTVの使い方
 (HDMIデバイス)


4K試験放送が6月2日13時スタート。

家庭のチューナーで受信した放送を外出先でも
スマートフォン/タブレット/PCで視聴可能に!

デジタルTVのHDMI端子に小型デバイスを接続

2014

4Kテレビを発売。
スマートTVへの進展。
録画番組の持ち出し

  • 4K(3,840×2,160ドット)テレビを発売開始。
  • スマートビエラ発売(4月:TVの表示画面を刷新)
  • スマートTVスティック拡大(新アプローチ)
  • DTCP+対応製品発売
  • Twonky Beamバージョンアップ(番組持ち出し)
2013

テレビの使われ方が更に拡大

2012

テレビの使われ方が変化

2011

ホームシステムの新展開

  • 3Dテレビの展開
  • 録画テレビの浸透
  • Wi-Fiの展開(無線ネットワークの拡大)
  • スマートフォンの利用
2010