ホームネットワーク(家庭内LAN)による
デジタルホーム構築

ホームネットワーク (家庭内LAN) を利用して、放送・動画(ビデオ)・静止画(写真)・ 音楽などのマルチメディアコンテンツやインターネット情報・家庭内情報を簡単に楽しむ方法や活用する方法を紹介します。
デジタル家電・生活家電やパソコン・周辺機器、スマート家電・スマートスピーカー等をホームネットワークに接続すれば、 テレビやスマートフォン、スマートスピーカー等でコンテンツや情報を簡単に視聴・利用・操作できるデジタルホーム/スマートホームを構築できます。

ホームネットワーク(家庭内LAN)を用いてマルチメディアホームシステム(デジタルホーム)を構築

情報・通信分野は技術や製品の変化、進展が激しく、例えば、1年前の情報は陳腐化してしまっている事などがよくあります。 本サイトでは、「ホームネットワーク(家庭内LAN)によるデジタルホーム構築」に関連する最新の技術動向・製品動向をとらえ、 紹介内容の更新を行っています。 (最新更新日 2026年4月10日)

Lanhomeの主な紹介内容

  • デジタルホームシステム、スマートホームの作り方/使い方/構築例
  • ホームネットワークの作り方/使い方/構成機器/構築事例
  • デジタル機器・デジタル家電の使い方/製品情報/ネットワーク化
  • スマートホーム機器・デバイスの使い方/製品情報/ネットワーク化
  • パソコン・周辺機器・ゲーム機の使い方/製品情報/ネットワーク化
  • スマートフォン・タブレットの使い方/製品情報/ネットワーク化
  • テレビをスマート化するデバイスの使い方/製品情報/ネットワーク化
  • 関連ソフトウェア・アプリの紹介及び使い方の具体例
  • LAN解析ツールの使い方/具体例
  • 重要キーワード(DLNA、DTCP-IP、DTCP+、他)、関連技術の紹介/解説
  • 疑問点や問題点を解決するための『教えて!回答集
  • 最新情報・ニュース(関連記事をピックアップして紹介)
  • その他

掲載項目の詳細については、 「メニュー」あるいは「サイトマップ」をご覧ください。


最近アップしたページ(新規・更新)

BDレコーダーの生産終了や、USB-HDDに録画した番組をBD/DVDに記録する新製品などの最新情報を追記しました。

スマートホームを構成する各種機器、デバイスを発売しているSwitchBotの最新情報を追記しました。

配信動画やホームサーバ(PC/NAS等)の映像をテレビで見るHDMIデバイス「Amazon Fire TV」の最新情報を追記しました。

複数のテレビ放送チャンネルを同時に録画し続ける機能を備えている全録レコーダーの最新情報を追記しました。

無線LANの最新規格Wi-Fi7について特徴や製品例を紹介しています。

REGZA(レグザ)TVの2025年モデルが更に7月4日にもTVS REGZA株式会社から発表されましたので、新製品情報を追記、更新しました。


最近の注目ニュース(2026年4月~2025年10月)

最新情報・ニュース』のページからピックアップした注目記事を以下に掲載しました。

Googleの「Gemini for Home」が日本語に対応 日本でも早期アクセスの受付を開始(4月9日)
Android/iOS向けの「Google Home」アプリから申し込むことができ、使えるようになるとアプリから通知が届く。

デジオン、録画番組をクラウドに保存して視聴できる「DiXiM U Cloud」提供開始(4月9日)
同機能は、同社が提供するDTCP-IP対応のテレビ番組視聴アプリ「DiXiM Play」に搭載される。

「Matter」発表から4年、スマートホームは“理想郷”にどこまで近づいたか(3月26日)
Connectivity Standards Allianceはメディア向けイベントを開催した。デモンストンレーションも行った。

パナ、4Kディーガ「DMR-ZR1」想定を上回る注文で供給に遅れ(3月10日)
C商品供給に遅れが発生することを発表した。3月6日付でパナソニックのサイトに掲載されている。

アイ・オー、録画番組をダビングできるアプリ「BDレコ」販売開始。3278円(2月25日)
アプリを購入し、別途BD/DVDドライブを用意すれば、 テレビで録画した番組をブルーレイディスクやDVDにネットワーク経由でダビングすることが可能。

ソニーもレグザもBDレコーダー生産終了、実質パナソニックのみに。それでもBDは死なない理由(2月9日)
BDというメディアの今後、そして録画データの保存という課題について。

10ギガ回線でLAN側1Gbpsはもったいない?(1月13日)
スイッチを10G/2.5G/1Gで置き換えながら9つのケースで速度を検証。

レグザのブルーレイレコーダー全機種が生産完了(1月9日)
直販サイトではすでに販売を終了しており、量販店などでの在庫限り。

「RECBOX」がパナソニック“miyotto”に対応。(12月25日)
録画番組のダビング先として利用可能に。

パナソニック、ネットワークHDDレコーダー「miyotto」を発売(11月21日)
Fire TV Stickやスマホ・タブレット、スマートプロジェクターなどで、放送・録画番組を楽しむことができる。 録画機能はディーガ並み。

Amazonが秋のスマートホーム新製品を発売。生成AI「Alexa+」にも対応(10月1日)
Echoシリーズの新ラインナップとして、スマートスピーカー「Echo Dot Max」、「Echo Studio」に加え、 ディスプレイ付きの「Echo Show 8」、「Echo Show 11」も発表した。

Google、Geminiのために作った「Google Home スピーカー」。来春発売(10月1日)
生成AI「Gemini」のために初めて開発したというオーディオデバイス「Google Home スピーカー」を初公開した。 日本と米国を含む対象地域で、2026年春に発売予定。

上記記事の詳細は、最新情報・ニュースのページをご覧ください。


注目製品情報

新世代のFire TV 4K PLUSとFire TV 4K MAX
Fire TV 4K PLUS 」は、1.7GHzのクアッドコアプロセッサを搭載し、シリーズで初めてWi-Fi 6にも対応。Alexa対応音声認識リモコン。
Fire TV 4K Max 」は、2.0GHzクアッドコアプロセッサを採用し、アプリの高速起動ができる。 Wi-Fi 6Eにも対応し、高精細な4Kビデオ再生ができる。ストレージ容量は「Fire TV Stick史上最大」の16GBに強化。 Alexa対応音声認識リモコンEnhanced(エンハンスド) 。

<参考ページ>
Fire TV Stick 4K MAXの使い方


VRヘッドセット「Meta Quest 3S」が2024年10月15日に発売
128GBモデルが48,400円、256GBモデルが64,900円。
既存のMeta Quest 3を置き換える製品となるが、 Meta Quest 3の512GBモデルのみ併売となる。
Meta Quest 3との主な違いは、 ヘッドセットのデザイン、フレネルレンズ、視野角がやや狭いこと。

<関連参考ページ>

Meta Quest 3の価格情報は、
Meta Quest 3 128GBモデル
Meta Quest 3 512GBモデル


スマートホーム規格「Matter」に対応するスマートリモコン
スマートリモコン「SwitchBotハブ2」、「SwitchBot ハブミニ(Matter対応)」のMatter機能を大幅アップグレードしたことを2024年4月9日に発表。 SwitchBotのほぼ全製品がiPhoneホームアプリから使えるMatter対応になる。

SwitchBotがMatterに対応するスマートリモコン 「 SwitchBot ハブミニ(Matter対応) 」を2024年1月26日に発売。

「Matter」に対応する日本企業初のスマートリモコン 「 Nature Remo nano 」が2023年7月4日にNature社から発売された。
赤外線センサーとWi-Fiを備え、セットアップ時のみ使用するBluetoothも備えている。

SwitchBotがMatterに対応するスマートリモコン 「 SwitchBot ハブ2 」を2023年3月24日に発売。

<参考ページ>
SwitchBotのスマートホーム関連製品については下記のページで紹介しています。
SwitchBotの使い方 -スマートホームを作る-


人気製品の情報・動向

人気映像再生ソフトの最新版
映画館並みのホームシアター体験が特徴のWindows 向け動画再生ソフト。
18年連続国内販売本数No.1の動画再生ソフトウェア 「 PowerDVD 24 Ultra 」が2025年7月に新発売。
高解像度の4K Ultra HDや8K 映像の再生の機能が向上。TrueTheaterの機能向上。 また、YouTube の動画からボーカルだけを削除するなどカラオケ機能を新搭載。定番のDLNA対応動画再生ソフトです。

全録のレコーダーがあると便利 - テレビの見方が変わる -
多チャンネルのテレビ番組を録画して後からでも再生視聴できる全録タイプのレコーダーは下記のような製品が発売されています。


ホームネットワーク ・ デジタルホーム ・ スマートホームの動向

【デジタルホームはスマートホームへ進展】
話しかけるだけで生活家電やオーディオ・ビジュアル機器などをリモート操作できるスマートスピーカーや、 文字や映像でも情報が見られるスマートディスプレイを使ってスマートホームを作ってみましょう。

「行ってきます」や「ただいま」と言うだけでテレビや照明やエアコン等を同時にON/OFFする方法を紹介 ⇒ Google HomeとNature Remoを連携:
複数の家電をまとめて同時に音声操作

個別製品を組み合わせて簡単にスマートホームを作る方法を紹介:
賃貸マンション/アパートの自室をスマートホームに

ホームセキュリティやホームオートメーションなどシステム製品の現状を紹介:
スマートホームシステムの製品動向
スマートホームデバイス

【ホームネットワークのセキュリティに注意!】
在宅勤務やテレワーク(リモートワーク)では家庭内のネットワークのセキュリティ対策が重要!
中心機器であるルーター(Wi-Fiルーターなど)は、IDやパスワードが初期設定のままでは?
ルーターのファームウェアは最新のものにアップデートしてありますか?
<参考ページ>ホームネットワークのセキュリティ






新規掲載・更新

更新

最新情報・ニュース

新製品や技術動向等の情報・ニュースを紹介、追記。

2026年
4月10日
更新
更新

BDレコーダーの使い方
BDレコーダーの生産終了や、USB-HDDに録画した番組をBD/DVDに記録する新製品などの最新情報を追記しました。

2026年
2月更新
更新

SwitchBotの使い方 -スマートホームを作る-
スマートホームを構成する各種機器、デバイスを発売しているSwitchBotの最新情報を追記しました。

Fire TV Stick 4K MAXの使い方
配信動画やホームサーバ(PC/NAS等)の映像をテレビで見るHDMIデバイス「Amazon Fire TV」の最新情報を追記しました。

2025年
11月更新
更新

全録レコーダーとは
複数のテレビ放送チャンネルを同時に録画し続ける機能を備えている全録レコーダーの最新情報を追記しました。

2025年
10月更新
更新

Wi-Fi7(IEEE802.11be)の使い方
無線LANの最新規格であるWi-Fi7(IEEE802.11be)の特徴・使い方や無線ルーター、子機、中継器の製品例等について紹介しています。

2025年
10月更新
更新

Wi-Fiとは
Wi-Fiに関する最新情報などを追記しました。

2025年
10月更新
更新

ホームネットワーク(家庭内LAN)の接続機器
ホームネットワークに接続される機器・デバイスについて追記、更新しました。

2025年
10月更新

主な掲載、更新の履歴(2025年、2024年)

REGZA(レグザ)の使い方
REGZA TVの2025年モデルが発表されたので追記、更新しました。

ホームネットワークの構築
ホームネットワークの改良
ホームネットワーク機器
内容の見直しを行って更新しました。

デジタルホーム
内容の見直しを行って更新しました。

SwitchBotの使い方 -スマートホームを作る-
製品情報や内容の見直しを行いました。

REGZA(レグザ)の使い方
VIERA(ビエラ)の使い方
AQUOS(アクオス)の使い方
BRAVIA(ブラビア)の使い方
新製品情報の追記や内容の見直しを行いました。

Meta Quest 3の使い方 -パススルー(Passthrough)動画をDLNAで視聴-
新規掲載しました。
PCに保存してあるパススルーVR動画、クロマキー動画をMeta Quest 3で再生・視聴する方法などについて紹介しています。

高速PLC(電力線通信)の使い方
最新情報・製品情報の見直しを行いました。

BRAVIA(ブラビア)の使い方
VIERA(ビエラ)の使い方
AQUOS(アクオス)の使い方
最新情報・製品情報の追記や内容の見直しを行いました。

REGZA(レグザ)の使い方
REGZA(レグザ)でデジタル放送を録画、再生
パソコンやNASの動画・画像・音楽をREGZA(レグザ)で再生
最新情報の追記や内容の見直しを行いました。

LAN解析ツール(4)- WiFiの電波強度/周波数/チャンネルを調べる -
新規掲載しました。
家庭内のWiFiの電波強度や無線周波数、チャンネル、帯域などを調べる方法と実例を紹介しています。 WiFi AnalyzerやWi-Fiミレルなどの計測アプリをスマートフォンにインストールして使用。

LAN解析ツール(1)
LAN解析ツール(2)
LAN解析ツール(3)
LAN解析ツールの内容(IPアドレス、機器接続状況、実行速度、Wireshark解析、他)について追記しました。更新。




ホームネットワーク(家庭内LAN)・ホームシステムのこれまでの動向、展開

動 向 内 容 年度

スマートホーム


ホームネットワーク



MR/VRデバイス

スマートホームのシステム化商品が拡大。ソニー、シャープ、ニトリ、IKEA、他
「スマートホームをAIホームへ」の動きが始まる。
生成AIを搭載した「Alexa+」を発表。スマートホーム向けの新AI「Gemini for Home」を発表。

WiFi7対応の子機アダプター製品が増えてきた。
無線LANルーター新製品はギガビットポートを搭載。WANポートは10Gbpsも。
10Gbps対応スイッチングハブが増えてきた。

ARグラス、AIグラスなどメガネ型ディスプレイが増えてきた。


2025

スマートホーム

ホームネットワーク


MR/VRデバイス


スマートホームの規格「Matter」に対応するデバイスが次々と発売。Matter1.3も発表される。
Switchbotがスマートホームデバイスを拡大。

WiFi7認証プログラム対応の無線LANルーターが発売。
無線LANルーター新製品はギガビットポートを搭載。WANポートは5Gbpsも。

Fire TVを搭載したテレビが発売されるようになる。
低価格なMeta Quest 3Sや高機能化されたPICO 4 Ultraなどが新発売。


2024

スマートホーム


ホームネットワーク



MR/VRデバイスの新製品

スマートホームの新規格「Matter」に対応するデバイスが発売された。
Switchbotハブ2、Nature Remo nanoなど。


WiFi7対応の無線LANルーターが発売開始。
無線LANルーター新製品は殆どがギガビットポートを搭載。WANポートは2.5Gbpsも。


Meta Quest 3が新発売。 ディスプレイ解像度や処理能力、視野角が向上し、MR(複合現実)やパススルーの機能を楽しめます。


2023

スマートホーム



ホームネットワーク


ディスプレイデバイスの新製品

スマートホームの新規格「Matter」の検討が進展。
システム化するためのスマートホームデバイスを各社が拡大。


WiFi6対応の無線LANルーターに各社が注力。
ギガビット対応製品が拡大。


Meta Quest Pro、Pico 4が新発売。
Echo Show 15がFire TV機能を搭載。


2022

スマートホームの進展



通信サービス拡大


ホームネットワーク関係の動向

スマートホームシステムの製品化拡大。

スマートホームデバイスを組み合わせてシステム化
 <例>SwichBot、プラススタイルなど

ステイホームの影響で通信サービスが拡大。

  • FTTH契約数が増加
  • テレワークが更に拡大
  • 動画ストリーミングサービス

2.5G/5Gbpsの有線LAN製品が低価格化。
WiFi6とメッシュWiFi向け製品が増えている。
工事不要の5Gホームルーターが拡大。


2021

スマートホームの進展


HDMIデバイス、動画配信サービス


5Gサービスが日本でも開始

Wi-Fi6製品の拡大

スマートホームシステムの製品化拡大。

スマートディスプレイ新製品

ステイホームの影響もあり定額動画配信(SVOD)サービスの視聴拡大。 TVのHDMI端子に接続するデバイスの新製品発売。

第5世代移動体通信システム「5G」のサービスが日本でも3月から開始。ドコモ、au、ソフトバンクなど。

無線LAN規格の802.11ax(Wi-Fi6)が正式認証されて、対応製品が拡大。

2020

スマートディスプレイの進展


スマートホームシステムの拡大


5Gがスタート


Wi-Fi6製品が発売される

スマートディスプレイ新製品が発売開始。

  • 「Google Nest Hub」
  • 「Amazon Echo Show 5」

スマートホームシステムの注目ポイントは見守り、セキュリティ。


第5世代移動体通信システムの5Gがスタート(米国、韓国)。
日本は2020年から。

超高速な無線LAN規格の802.11ax(Wi-Fi6)に対応する無線LAN製品が登場。

2019

スマートスピーカーが普及開始




スマートホームシステムの拡大


4k・8k放送の実用化

スマートスピーカーの新製品が次々と発売。

  • 「Amazon Echo dot」、「Amazon Echo Plus」
  • 「Google Home mini」
  • 「Clova Friend」

スマートディスプレイも発売開始。

  • 「Amazon Echo Spot」(7月)
  • 「Amazon Echo Show」(12月)

スマートホームデバイスを組み合わせたスマートホームシステムが各社から提供される。

4k・8k放送が12月から放送開始

2018

スマートスピーカー元年



スマートホームの新展開

日本語対応のスマートスピーカーが次々と発売。

音声で家電等をリモート操作できる機器「ノールックAI家電」の製品化

  • Amazon Echo、Google Homeが国内販売へ。
  • 国内メーカーも追随か。

IoTの通信規格を家庭内でも応用。

2017

スマートホームサービスが拡大


IoT(Internet of Things)の進展


VR(Virtual Reality)元年

スマートホームのセキュリティー、ホームオートメーションへの取り組み。
  パナソニック、イッツコム、他

様々なモノがインターネットに繋がる動き、サービス
  myThings、IFTTT、+Style、他


VRのディスプレイデバイスである新型のHMD(Head Mounted Display)が発売開始。
  Oculus Rift VR 、HTC Vive Pre、
  PlayStation VR

2016